長野県の絶景スポット「鏡池」は晴れてもガスっていても美しい【戸隠観光】

鏡池 アイキャッチ

こんにちは、しゅんさんぽ(@shunsanpo)です。

9月の三連休を使って、長野県に行ってきました。数年前には長野県に住んでいた時期もあるぐらい好きな場所の一つで、今でも定期的に訪れています。

何度もリピートしたくなる理由の一つが「絶景」です。上高地、美ヶ原、ビーナスライン、戸隠神社などなど、絶景スポットを挙げ始めるとキリがありません。

そして今回、また新たな絶景スポットに行ってきました。それが、長野市戸隠にある「鏡池(かがみいけ)」です。

鏡池とは

晴れた鏡池

「鏡池」とはその名の通り、鏡のような水面に、戸隠の山々が映り込む幻想的なスポットです。春の新緑、秋の紅葉など、季節によってさまざまな姿を楽しむことができます。

特に紅葉の時期が人気で、全国から毎年多くの人が訪れています。標高1,150mの高地のため、紅葉の見ごろは10月上旬~10月下旬ごろと少し早めです。

鏡池へのアクセス

地図を見ていただいてお分かりかと思いますが、完全に山の中です。そのため、基本的に車でしか行くことはできません。バスで行くことも可能ですが、最寄りのバス停から徒歩40分です。おとなしく車で行くことをおすすめします。鏡池のすぐ近くには、50台ほどの無料駐車場が完備されています。

また、紅葉シーズン(10月の土日)は、一般車両は入れなくなるので要注意です。鏡池の周辺道路で交通規制がかかり、シャトルバス、タクシーのみが通行可能となります。シャトルバスは、戸隠スキー場、または中社、奥社駐車場から出ています(大人500円、小人250円)。2018年度は、10月21日(日)までの土日のみ運行しており、8日(月・祝)は運行されません。

また、冬季は周辺道路が通行止めになります。あきらめましょう。

注意点いっぱい!

写真で見る鏡池

早朝の鏡池

早朝の鏡池

早朝の鏡池

早朝の鏡池

日の出前、朝の5時半から待機。しかしこの日は残念ながら厚い雲が掛かってしまい、日が差し込む姿は撮れず。それでも、霧の掛かった姿はそれはそれで幻想的なものでした。

朝6時の鏡池

ちなみに、朝6時過ぎの様子はこんな感じ。カメラマンが数人いた程度でした。9月の中旬だったため、新緑と紅葉のちょうど間の季節なので少なかったのかもしれません。

日中の鏡池

晴れた鏡池

一旦宿に戻りましたが、みるみるうちに晴れてきたので再度訪れてみました。すると見事な快晴。これは10時ごろの撮影です。

晴れた鏡池

早朝とは別の場所かと思うぐらい、まったく違う表情を見せてくれました。

ハイキングコースを歩く人

鏡池の空

ピクニックをする男女

白い花

天気が良いと、いろんなものを撮りたくなります。やっぱり光って大切。

10時の鏡池

朝10時の鏡池の様子です。すごい装備を持ったカメラマンはいなくなり、一般の観光客が増えました。

鏡池駐車場

鏡池に一番近い駐車場(10台ほど)は満車。少しだけ離れた場所に大型駐車場があります。

鏡池周辺マップ

鏡池の周りをぐるっと回れるウォーキングコース(所要時間20分)もあります。少し距離はありますが、戸隠神社奥社まで歩いていくこともできます。

さいごに

緑の鏡池

今回はじめて訪れてみましたが、霧の掛かった姿、水面に青空がリフレクションする姿、二つの顔を楽しむことができました。朝と昼の気温差の激しい秋は、霧も発生しやすいため、幻想的な姿を撮影するチャンスです。

時間帯や季節によってさまざまな姿を見せてくれる「鏡池」。ぜひお近くにお越しの際は訪れてみてはいかがでしょうか。

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