【ご報告】FUJIFILM X-Pro2からNikon Zfに買い替えました

こんにちは、しゅんさんぽ(@shunsanpo)です。

タイトルにある通りですが、約4年半ふりにメインカメラを入れ替えました。

今回は、なぜメインカメラを入れ替えたのかについてさくっとお話しようと思います。

Nikon Zfに買い替えた理由

さっそくですが、4年半以上使ったFUJIFILM X-Pro2からNikon Zfに買い替えた理由についてです。

Zfが欲しい

すごくシンプルにZfが欲しかったから。

発売当初からずっと欲しかったけど、X-Pro2に不満もないし、わざわざ買い替えるほどではないかなと思っていました。

ただ、「欲しい」と「今はまだいいかな」の周期がどんどん早くなり、「欲しい」の期間が長くなってきたなと思っていたら、気づけばもう手元にありました。

X-Pro2に限界を感じる場面も増えてきた

2016年3月発売。発売から8年以上経つカメラなので、さすがに最新機種と比べると劣る部分があるのも事実。

例えば高感度撮影では、ノイズや画質劣化が気になるレベル。最新のカメラだったらISO3200ぐらいなら常用できるんだろうなと思うこともあったり。

なんて言いながらも、ちょっと前まではそんなことも気になっていなかったので、多分Zfが欲しいだけ。

X-Pro2からZfに買い替えて戸惑ったこと

機能(メニュー項目)が多い

8年間の技術の進歩を思えば当たり前ですが、ヴィネットコントロールとかフォーカスシフト撮影のような、X-Pro2では見かけなかったような横文字がZfのメニュー画面にはたくさん並んでおり、横文字ダメダメ人間の私はめまいを起こしてしまいそうになりました。

特に動画機能がZfも盛り盛りになっており、昨今の動画ブームを感じるとともに、きっとこれだけある機能の1割も使いこなせないんだろうな…という気持ちになります。

グリップ感はイマイチ

Zfのグリップが浅いこと、そんなことわかってたんですよ。なんならX-Pro2もグリップは浅くてホールド感が良いこともなかったですし。

なので戸惑ったことという程ではありませんが、ネックストラップなしでは絶対に持ち歩きたくないぐらいにグリップは掴むところはありません。

Zfに買い替えてよかったこと

オールドレンズをフルサイズで使いたい

SuperTakumar 35mm F3.5

やっぱりオールドレンズをフルサイズで使えるのは嬉しいですね。

X-Pro2を使っているときにはオールドレンズはあまり使用していなかったですが、Zfに買い替えた途端、SuperTakumarなどのオールドレンズの出番が増えました。

なんなら数本買い足しました。

クラシカルなデザインが最高にかっこいい

Nokton 40mm F1.4 SC

Zfは、Nikonの名機「FM2」からインスピレーションを得てデザインされており、クラシカルなボディがとにかくかっこいい。

Zf 40mm f/2(SE)

オールドレンズとの相性も抜群ですし、キットレンズでもある「Zf 40mm f/2(SE)」はオールドレンズを彷彿とさせるローレット加工がされており、見た目もサイズ感も最高のバランスです。

まとめ

所有欲◎

かっこよさ◎

性能◎

モチベーション◎

総合点◎

ふぅ〜!買ってよかった!