大阪夜景の定番スポット「阿波座ジャンクション」で撮影してきた【アクセス・必要機材】

阿波座ジャンクション

こんにちは、しゅん(@shunsanpo)です。

5月も終盤に差し掛かり、間もなく梅雨の時期を迎えようとしています。

カメラマンの中には雨が好きな方もいるかと思いますが、私はあまり好きではありません。梅雨が来るまでに撮りたいものを撮らなければと思い、今週もまた撮影に行ってきました。

今回紹介する撮影スポットは、「阿波座ジャンクション」です。

今回はひとりぼっちではなく、たけさんぽ(@_takesanpo )とけーすけ氏(@sanaginagisa555 )と一緒に行ってきました。

「阿波座ジャンクション」とは

阿波座ジャンクション

阿波座ジャンクション(あわざジャンクション)は、大阪府大阪市西区にある阪神高速道路16号大阪港線のジャンクション。3号神戸線が1号環状線方面のみに接続するハーフJCTである。

3号神戸線の起点となっており、合流点で湾岸線との車が交錯し混雑が発生している。

Wikipediaより引用)

特徴は、ジャンクション部分がとにかく入り組んでいること。まるでアートの世界のようで写真映えすると話題になり、現在も人気の撮影スポットとなっています。

関西のジャンクション撮影と言えば、まず外すことはできない名所です。

「阿波座ジャンクション」へのアクセス

阿波座ジャンクションへは、電車がおすすめです。

阿波座駅のすぐ真上を、阿波座ジャンクションが通っているのです。どれだけ方向音痴でも迷うことはないかと思います。

実際に撮影した写真

阿波座ジャンクションの撮影ポイントは、ジャンクション下の交差点が定番だと思います。今回はすべてジャンクション下から撮影しました。

交差点をぐるっと回りながら、いくつかのポイントから撮影しています。定番構図以外を探してみるのも面白いですね。

では、実際に撮影してきた写真を紹介していきます。

阿波座駅で下車します。

駅からすぐなのが嬉しい。写真はダークな印象ですが、ものすごく盛り上がっています。

阿波座ジャンクション

阿波座ジャンクション

阿波座ジャンクション

長時間露光で車の光跡を撮ると非現実的な写真になり、写真が上手い人に見える。(ただし三脚必須)

阿波座ジャンクション

モノクロでもカッコいい。むしろモノクロの方が好きかも。

阿波座ジャンクション

阿波座ジャンクション

阿波座ジャンクション

シャッタースピードを2秒ほどにして、撮影中にフォーカスリングを回したり、わざと揺らすとこのような写真になります。いわゆる失敗写真ですが、普通に撮るのに飽きた方は試してみてください。失敗写真が量産されます。

阿波座ジャンクション

変な締め方になりそうだったので、ちゃんとした写真を最後にあげておきます。

使用した機材

レンズは『SAMYANG 14mm F2.8』を使用しました。超広角レンズに分類され、人の目よりもずっと広い範囲を写し撮ることができます。ジャンクション撮影にはこのぐらい広いレンズがあると良いかと思います。

長時間露光をする場合は、三脚が必須となります。私は『Manfrotto Befree carbon』を使用しました。軽くて小さくて丈夫、3拍子揃った万能な三脚です。金額が少し高いのがネックです。

それほどハードな場所ではないので、カメラやレンズにもよりますがこのあたりの三脚でも十分に撮影できると思います。

【おまけ】東大阪ジャンクション(東大阪市役所展望ロビーより)

阿波座駅から電車で20分ほどの場所、「東大阪ジャンクション」にも立ち寄りました。

実際に撮影した場所は、東大阪市役所の22階展望ロビーからです。入場は無料で、午前9時~午後11時まで開放されています。

大きな窓があり、北側と南側を見ることができます。しかし、撮影は東大阪ジャンクション方向(南側)のみ可能ということです。

東大阪市役所展望台

東大阪市役所展望台

ジャンクションってどうしてこんなに美しいのだろう・・・

夜景好きな方は、星空もいかがでしょう

人工的なジャンクションとは対照的に、自然が作り出す絶景夜景と言えば「天の川」

【レビュー】手軽に楽しめる超広角レンズ『SAMYANG 14mm F2.8(サムヤン)』で星空撮影してきた【スペック・作例】

今回と同じレンズ『SAMYANG 14mm F2.8』を使用しています。ぜひこちらもどうぞ。

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