『Kodak GOLD200』は日常使いにピッタリの手頃なネガフィルム【レビュー・作例】

こんにちは、しゅんさんぽ(@shunsanpo)です。

今回ご紹介するのは、『Kodak GOLD200』です。

『Kodak GOLD200』とは

どんなフィルム?

Kodak(コダック)から発売されているISO感度200のネガフィルムです。

値段も手ごろで常用フィルムとして使っている方も多いかと思いますが、2020年3月販売終了との噂がSNSで流れてきました。公式な情報は見つけられませんでしたが、Amazonからも在庫が消えているのでおそらく真実なのかと思います。

ちなみに、GOLD200とよく似たフィルムに、同じくコダックから発売されている『ColorPlus200』というフィルムがあります。

感度が同じISO200で、さらに現像してみてもGOLD200と近しい仕上がりになるようです。

DXコードに刻まれているデータ自体はまったくの別物のようですが、もしかしたら製造国が違うだけで中身は一緒なのでは?などと噂されています。こちらも真実は不明ですが。

写りの特徴

比較的落ち着いた色味で使いやすいフィルムです。

粒子感もそれなりに出て、ややかすみも強いようにも感じますが、パキっと写りすぎないのもフィルムらしさと言えるのではないでしょうか。

これと言った大きな特徴があるわけではないですが、逆光で撮影したときなども暖色に寄りすぎず自然な色味なのが良いですね。空の青さも好みです。

『Kodak GOLD200』作例

ここからは、実際に『GOLD200』を使って撮影した作例を紹介していきます。

大阪駅時計台

大阪駅から見下ろす

かわいい自転車カバー

雰囲気の良いお店

Rockなペンキ

Kodak GOLD200 作例

Kodak GOLD200 作例

Kodak GOLD200 作例

Kodak GOLD200 作例

Kodak GOLD200 作例

GOLD200 作例

GOLD200 作例

kodak gold200 作例

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kodak gold200 作例

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GOLD200 作例

GOLD200 作例

GOLD200 作例

GOLD200 作例

GOLD200 作例

今回のまとめ

公式の情報が少なく謎多きフィルムですが、実際に使ってみた印象としてはコスパに優れた商品だと思います。

どのメーカーも値上げが止まらず手頃なフィルムがどんどんと減っていく中、1本500円以内で買えるフィルムはありがたいですね。

特にここがすごい!というポイントがあるわけではありませんが、日常に寄り添ってくれるフィルムではないでしょうか。

GOLD200の生産終了(?)は残念ですが、これを書いている時点(2020年4月25日)ではColorPlus200の方は継続して生産されるようです。

気になった方は、ぜひこちらもどうぞ。

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