簡単!ねじ込み式マウントアダプターの止まり位置調整方法(M42・L39など)

マウンドアダプター調整済み

どうもこんにちは、しゅん(@lbshun_camera)です。

さて、前回の記事で、無事にα7RⅡへの乗り換えを果たしました。

しかしここで問題がひとつ・・・

レンズ買うお金がない・・・!!

冷静になってみればそりゃそうですよね。いくら型落ちとは言え、庶民には高すぎる買い物・・・

しかもこれは後で気付いたんですが、FEマウントのレンズは高いんですよね。これではせっかく良いカメラを手に入れたのに、撮影にも行けない・・・

いや!私にはオールドレンズたちがいるじゃないか!

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と、そんなわけでマウントアダプターを購入しました。

購入したマウントアダプター

今までマウントアダプターは「K&F」しか使ってこなかったんですが、今回はお金がなかったこともあり、より安いマウントアダプターにしてみました。

いろんなメーカーを試したかったこともあり、三種類すべて違うメーカーのものを購入しました。

ふふ、ブロガーっぽい。

いざ装着!!

「まずはMDマウント!よし、いい感じだ!」

「お次!L39マウント!・・・あれ?」

「最後!M42マウント!・・・・あぅ・・・・」

マウンドアダプター調整前

「中心からめっちゃずれてるやん」

L39やM42のようにくるくると回してつけるレンズ(ねじ込み式レンズ)の場合、上の写真のように中心がずれることがあります。(「K&F」では一度もなかったですが・・・)

「不良品だ!!」と思われるかもしれませんが、実は多くの場合、調整可能なんです。

しかも調整方法もとっても簡単。

では、ようやく本題へ。基本的にここから読んでもらえればいいかと思います。

ねじ込み式マウントアダプターの止まり位置調整方法

①六角レンチを用意

マウンドアダプター調整に使う六角レンチ

今回は1.27を使用しましたが、マウントアダプターのメーカーによって違うかと思います。

このように様々なサイズがセットになっているものをひとつ持っておくと大概はなんとかなるはずです。

made in japanで安心品質。

②固定ねじを緩める

レンチで回してマウンドアダプター調整中

多くの場合3~5本で固定されているので、すべて緩めます。半周ほど回すだけで十分緩みますので、回しすぎに注意してください。

③レンズ側マウント(シルバー部分)を回して調整

マウンドアダプター調整中

「左に8mmずれてたから、右に8mm・・・」みたいにするのが一番早いかと思いますが、私はめんどくさがりなので少し回してはレンズをつけてみて、を繰り返しました。

結局5回ほどこの作業を繰り返しました・・・。こんなことならちゃんと測ればよかった。

④完成!!

マウンドアダプター調整済み

完成!!!

ばっちり中心にきてます。これですっきり晴れやかな気持ちで撮影に臨めます!

今回のまとめ

今回はいろんなメーカーのマウントアダプターを試してみたわけですが、正直に言うと値段相応なのかなという印象です。もちろん問題なく使用はできますが、質感などが気になる人は気になるかも・・・?

少しだけ値段はしますが、やっぱりK&Fは作りもしっかりしていて安心感がありますね。

あとはお財布と要相談です。

そんなところで、今回は以上です!

オールドレンズについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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